引きこもり(長い期間にわたって、自室、もしくは、自宅にこもりきりになり、あらゆる社会活動に参加しないことをいいます)から脱出するためにカウンセリングを受けられる方も珍しくありません。 カウンセラーの先生とお話をするうちに自信を取り戻し、社会に出ることができたと言う方も?多くいるのです。 カウンセラーの役割と言うものは、話を聞きアドバイスをすることで、それ以上でも、それ以下でもありません。 その為に、最終的には本人の努力によって、ひきこもりから脱出するしかないのです。 それをサポートするのがカウンセラー(相談する人のことをクライアントと呼び、きいたことに対する守秘義務があります)の仕事になります。 ただ、カウンセラーの先生とお話をしたからといって、すぐに引きこもり(自室や家から出ない状態が長く続くことですが、それでもネット環境の整った昨今では社会との関わりを持てないわけではありません)から脱出できる訳ではありません。 数ヶ月〜数年はかかると思った方が良いでしょう。 また、人によって、カウンセリングを受けても、ひきこもりから脱出できない場合もあります。 それに、ひきこもり初期であれば、カウンセリングによる効果も大きいですが、長い年月ひきこもっている人の場合は、部屋から出ること自体が難しいため、カウンセリング(カウンセラーがクライアントとも呼ねれる相談者の相談を受けることをいいます)を受けさせることができません。 自らカウンセリングを受けに行く方は少ないので、どちらにしろ家族の支えがないとひきこもりから脱出できないといって良いでしょうー